コラム

学校紹介動画は自作?外注?広報担当が知るべきメリット・デメリットと費用相場

「学校説明会で流す動画を作ることになったけど、何から始めればいいの?」
「生徒の楽しそうな姿をもっと伝えたいのに、どうしても素人っぽくなってしまう…」

そんな悩みを抱えている広報担当の先生や、生徒会・放送部の皆さんも多いのではないでしょうか。

安心してください。感動的で心を掴む学校紹介動画は、高いカメラがなくても「正しい手順」と「構成の型」さえ知っていれば作れます。今はスマホ1台あれば、受験生の心に響くクオリティの高い動画が作れる時代です。

この記事では、プロも実践している動画作りの基礎から、再生回数を伸ばすための構成テンプレート、そして学校だからこそ気をつけたい「著作権」などのルールまで、これ一本で全てわかるように解説しました。最後まで読めば、あなたの学校の「本当の良さ」が伝わる動画の設計図が完成します!

目次

なぜ今「学校紹介動画」が必要なの?3つのメリット

少子化が進む中、受験生や保護者に選ばれる学校になるためには、WebやSNSを使ったアピールが欠かせません。パンフレットだけでなく「動画」を使うと、どんないいことがあるのでしょうか?

文字や写真では伝わらない「学校のリアルな空気」が伝わる

パンフレットの写真だけでは、実際の学校の雰囲気まではわかりにくいものです。動画なら、授業中の真剣な眼差し、休み時間の笑い声、部活動の掛け声など、「音」と「動き」があるリアルな情報を届けられます。「この学校に入ったら楽しそう!」とイメージしてもらうには、動画が一番です。

「行ってみたい!」という気持ちを高める(オープンキャンパスへ誘導)

動画は短い時間でたくさんの情報を伝えられるので、見た人の心を動かしやすいです。魅力的な動画をホームページに載せておけば、「先輩たちが優しそう」「校舎がきれい」と興味を持ってもらえます。それがきっかけで、「実際にオープンキャンパスに行ってみようかな」という行動につながります。

SNSでたくさんの人に知ってもらえる(YouTube・TikTok・Instagram)

今の中学生や高校生は、調べ物をする時にYouTubeやInstagram、TikTokを使います。特にスマホで見やすい「縦型の短い動画」は人気です。学校を知らなかった人にも、「なにこの学校、面白そう!」と発見してもらうチャンスが広がります。

💡 筆者のひとこと:感情は「理屈」を超える
数字や偏差値の情報はパンフレットで十分です。動画で一番伝えたいのは、「この学校で青春したら楽しそうだな」というワクワク感。人間は結局、理屈よりも「なんかいいな」という直感で動く生き物ですから、その空気感を伝えることこそが動画の使命です。

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【準備編】失敗しないために!撮影前の3つの準備

いきなりカメラを回すのは失敗のもとです。プロの現場でも、時間の半分以上は「準備」に使います。

「誰に」「何を」伝えたいかをはっきりさせる

ターゲット(見てほしい人)によって、刺さるポイントは全然違います。まずはここを決めましょう。

ターゲット動画で伝えると喜ばれること動画の雰囲気
受験生本人楽しさ、先輩の雰囲気、部活、制服、イベント明るい、テンポが良い、楽しい
保護者進学実績、授業の内容、治安・安全性、面倒見の良さ誠実、落ち着いた、信頼できる
ターゲット別のポイントの違い

学校の「一番のウリ」を決める

他の学校にはない、あなたの学校だけの魅力は何でしょうか?

  • 歴史ある校舎や、最新のタブレット設備
  • 全国大会に行くような強い部活動
  • 面白い名物先生や、ユニークな授業
  • 生徒同士がとにかく仲が良いこと

あれもこれもと詰め込みすぎると、結局何が言いたい動画なのかわからなくなってしまいます。「今回は部活動の活気を伝える!」「英語教育の凄さを伝える!」など、テーマを一つに絞ることが成功の鍵です。

動画の長さ(尺)を決める

動画をどこで流すかによって、ちょうどいい長さが変わります。

動画を使う場所おすすめの長さ特徴
YouTube / 説明会3分〜5分学校の魅力をたっぷり伝えるメイン動画。
Webサイトのトップ30秒〜1分サイトに来た人の興味を惹くダイジェスト版。
TikTok / Instagram15秒〜60秒インパクト重視の短い動画。たくさんの人に見てもらう用。
場所別のおすすめ動画時間

最初は長編映画のような動画を目指さず、まずは3分くらいの動画を目標にすると作りやすいですよ。

💡 筆者のひとこと:最強の準備は「関係性」作り
「準備8割」と言いますが、企画書を書くこと以上に大事なのが「生徒と仲良くなっておくこと」です。普段から話していない先生がいきなりカメラを向けても、生徒は緊張して固まってしまいます。撮影前の雑談で笑い合える関係性こそが、実は最強の撮影機材なんです。

【構成編】感動を生む!動画の構成テンプレート(台本)

動画の良し悪しは「構成(流れ)」で8割決まります。ここでは王道の「起承転結」パターンを紹介します。

基本の構成「起承転結」でストーリーを作ろう

  1. 起(導入・掴み): 最初の5秒が勝負です。ドローンで撮った校舎、生徒が一斉に笑うシーン、インパクトのある言葉などで「おっ?」と思わせます。
  2. 承(展開・紹介): 具体的な学校生活を紹介します。授業風景、ランチタイム、きれいな施設などをテンポよく見せていきます。
  3. 転(山場・感動): 動画のクライマックス(一番盛り上がるところ)です。生徒会長の熱いメッセージ、部活動で汗を流すシーン、行事での感動的な瞬間など、感情に訴えるシーンを入れます。
  4. 結(まとめ・次へ): 校章や校舎の全景とともに、メッセージを表示。「続きはオープンキャンパスで」「Webサイトを検索」など、次にどうしてほしいかを伝えます。

【シーン別】動画に入れると盛り上がるネタ

  • 1日の流れ(モーニングルーティン風): 登校から下校までを、1人の生徒の目線で追いかけるスタイル。YouTuberっぽくて人気があります。
  • 食堂の人気メニュー: 美味しそうなご飯の映像は、それだけで親近感が湧きます。
  • 制服ファッションショー: 制服がかわいい・かっこいい学校なら、モデルのように歩くシーンを入れるだけで映えます。
  • ユニークな名物先生: 先生の意外な一面や、熱い指導風景は、保護者への安心感にもつながります。

飽きさせないための台本のコツ

撮影前に簡単な「絵コンテ(イラスト付きの台本)」や「構成メモ」を書いておきましょう。
コツはBGMのテンポに合わせることと、1つの映像を長くしすぎないことです。基本的には1カット3〜5秒程度で切り替えると、見ていて飽きないリズミカルな動画になります。

💡 筆者のひとこと:捨てる勇気が名作を作る
あれもこれもと詰め込みすぎた動画は、「校長先生の長いお話」と同じで、残念ながら誰も最後まで聞いてくれません(笑)。「もっと見たい!」と思わせるくらいで終わるのが、記憶に残るコツ。撮影した素材を泣く泣くカットする勇気こそが、視聴者への愛です。

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【制作編】スマホでもOK!プロっぽく撮る・編集するコツ

高いカメラがなくても大丈夫。iPhoneなどのスマホで、映画のようなきれいな映像を撮るコツを教えます。

素人っぽさを消す撮影テクニック(手ブレ・光・音)

  1. 手ブレを防ぐ: 脇を締めてスマホを持つか、安いものでいいので「三脚」を使いましょう。手ブレが激しい映像は見ている人が酔ってしまいます。
  2. 光を味方につける: 教室などで撮る時は、窓を背にする「逆光」を避け、撮影する人が窓を背にする「順光」で撮ると、顔色が明るくきれいに映ります。
  3. 音にこだわる: インタビューの声が小さいと致命的です。スマホ用のマイクを使うか、できるだけ静かな場所でカメラを近づけて撮りましょう。

以下の動画では、スマホだけで「シネマティック(映画のような)」な映像を撮るための具体的なコツ(動きの出し方、アングルなど)が解説されています。プロっぽい映像を目指す方はぜひ参考にしてください。

参考:すぐできる!スマホでのシネマティック動画を撮影するコツ(YouTube)

初心者におすすめの動画編集アプリ

学校紹介動画を作るのに便利なアプリを比較しました。

アプリ名対応スマホ良いところ注意点
CapCut(キャップカット)iPhone / Android機能がたくさんあって、おしゃれな加工が簡単。若者に大人気。商用利用(生徒募集・広報)での利用規約は要確認。
VLLO(ブロ)iPhone / Android操作がわかりやすい。無料版でもロゴが入らないのが嬉しい。派手なエフェクトは少なめ。
iMovie(アイムービー)iPhone完全無料。シンプルなので基本を覚えるのに最適。文字のデザインがあまり選べない。iPhone限定。
Canva(キャンバ)PC / スマホテンプレートが豊富。スライドショー動画が簡単に作れる。細かいカット編集には向いていない。
初心者向け動画編集アプリ比較

特に人気の高い「CapCut」の基本的な使い方は、以下の動画が参考になります。カット編集から音楽の入れ方まで、スマホ1台で完結する流れを掴みましょう。

参考:CapCut・初めての方向け使い方動画(YouTube)

音楽(BGM)と文字(テロップ)でクオリティアップ

BGMは動画の雰囲気を決めます。明るくポップな曲なら「楽しい学校」、ピアノ曲なら「感動的な学校」という印象になります。
また、文字(テロップ)の形も大事です。「明朝体」なら真面目な感じ、「ゴシック体」や「手書き風」なら親しみやすい感じになります。学校のイメージに合わせて選びましょう。

少し応用編ですが、マニュアル動画のように「わかりやすく情報を伝える」ための編集テクニックも参考になります。学校紹介における「施設案内」や「入試説明」などのパートで活用できる視点です。

参考:CapCut マニュアル動画の作り方(情報を整理して伝える編集テクニック)(YouTube)

💡 筆者のひとこと:手ブレも「味」になる
もし撮影中に手が震えてしまっても、落ち込まないでください。体育祭で全力疾走している時の手ブレは、むしろ「臨場感」という最高の演出になります。綺麗に撮ろうとして生徒の表情が死んでしまうより、多少ブレていても爆笑している瞬間のほうが、何倍も魅力的なのです。

参考にしたい!ユニークでおしゃれな動画の事例

【高校・中学】生徒が主役!楽しさが伝わる動画

最近は、生徒会や広報委員の生徒たちが自分たちで作った動画が増えています。プロには撮れない「生徒同士の素の表情」や、生徒にしかわからない「あるあるネタ」が魅力です。ダンス動画やドラマ仕立ての動画は、同年代の受験生にとても人気があります。

【大学・専門学校】施設や学びの深さを伝える動画

ドローンを使って広いキャンパスを空から撮ったり、実験室での様子を映画のようにかっこよく撮ったりする動画です。ナレーション(声)を入れず、映像と音楽だけで見せるスタイリッシュな方法も人気です。

【トレンド】TikTokなどのショート動画

「#学校紹介」「#高校生」などのハッシュタグをつけて、ダンスや流行りのネタを投稿してバズっている(たくさんの人に見られている)学校もあります。作り込みすぎないラフな動画の方が、SNSでは親近感を持たれやすいです。

💡 筆者のひとこと:動画制作は「対話」
流行りのダンスやミーム(ネタ)を取り入れると、「この学校の先生たち、わかってるじゃん」と生徒との距離がグッと縮まることがあります。生徒のアイデアを否定せず、「それ面白いね!」と一緒に盛り上がること。動画作りは、実は最強のコミュニケーションツールなのかもしれません。

超重要!学校ならではの「権利」と「プライバシー」のルール

学校の動画作りで一番気をつけないといけないのが、トラブルです。後で問題にならないように、必ず以下の確認をしましょう。

生徒・先生の「顔出し」OK?(肖像権・個人情報)

動画に映る生徒全員に、必ず事前に「撮影と公開に関する同意書」を取りましょう。特にWebサイトやYouTubeで全世界に公開する場合、保護者の方の許可も必要です。

また、顔だけでなく「名札(ネームプレート)」や「体操服のゼッケン(名前)」にも注意が必要です。画質が良いと名前がはっきり読めてしまい、個人情報漏洩のリスクになります。
「顔出しNG」の生徒がいる場合は、後ろ姿だけにする、モザイク(ぼかし)をかける、そもそも映らない角度で撮るなどの配慮が必要です。

好きな音楽を使っていいの?(著作権)

ここが一番勘違いしやすいポイントです。

  1. 「授業」ではないので、自由には使えません: 学校広報(生徒募集)は「授業」ではないため、著作権の特別なルール(教育目的の例外)は適用されません。
  2. CDの曲をそのまま使うのはNG: YouTubeなどは「曲のメロディ(著作権)」を使う契約はしていますが、CDや配信音源そのもの(原盤権)を使うことは認められていません。

「流行っているJ-POPのCD音源を使いたい」場合、手続きが難しくてお金もかかります。なので、基本的には「商用利用OKな著作権フリー」の音楽素材サイト(DOVA-SYNDROMEなど)からダウンロードして使いましょう。

💡 筆者のひとこと:ルールは「愛」です
権利の話をすると「厳しいな…」と感じるかもしれませんが、これはすべて「生徒の未来を守るため」のものです。万が一の炎上やトラブルから生徒を守れるのは、大人の正しい知識だけ。ここは心を鬼にして、いや、愛を持って厳しく確認していきましょう。

自分たちで作る?プロに頼む?メリット・デメリット比較

最後に、自分たちで作るか、プロの業者にお願いするかの判断基準を整理します。

比べる項目自分たちで作る(自作)プロに頼む(外注)
費用(お金)安い(機材費くらい)高い(10万円〜100万円以上)
クオリティ手作り感・親近感がある映画のようにきれい・かっこいい
かかる時間長い(勉強しながら作るため)短い(スケジュール通りに進む)
向いている用途SNS投稿、日常の風景、生徒目線〇〇周年記念、メインの広報動画、テレビCM
自作とプロ依頼の比較

結論: 「日常の楽しい雰囲気」は自分たちで(SNSなど)、「しっかりとした記念動画」はプロに、というように使い分けるのが賢いやり方です。

💡 筆者のひとこと:不格好でも「熱」は伝わる
プロが撮る映像は確かに美しいですが、生徒たちが汗水垂らして、ああでもないこうでもないと作った動画には、唯一無二の「熱」が宿ります。その熱は、画面越しでも必ず視聴者に伝わります。「手作り感」こそが、今の時代における最高のブランド力になるのです。

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【Q&A】学校紹介動画についてのよくある質問

動画作りでみんなが悩みやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

Q1. 流行りのJ-POPやアニメの曲をBGMに使ってもいいですか?

A. 基本的にはNG(ダメ)です。
個人的に楽しむだけならいいですが、学校の宣伝(広報活動)としてYouTubeやHPに載せる場合は「商用利用(または組織利用)」とみなされることが多いです。市販のCD音源をそのまま使うと法律違反になるリスクが高いので、「商用利用可・著作権フリー」の音楽素材サイトからダウンロードして使いましょう。

Q2. 動画編集にはどれくらいの時間がかかりますか?

A. 3分の動画なら、初心者は10〜20時間くらい見ておきましょう。
慣れてくれば早くなりますが、最初は「どの素材を使おうかな?」と選ぶのに時間がかかります。締め切りのギリギリに始めるのではなく、余裕を持ってスケジュールを立てましょう。

Q3. パソコンがありません。スマホだけでも作れますか?

A. はい、作れます!
最近のスマホアプリ(CapCutやVLLOなど)は非常に優秀です。撮影から編集、YouTubeへのアップロードまで、全てスマホ1台で完結できます。ただし、画面が小さいので細かい作業は少し大変かもしれません。

Q4. 顔を出したくない生徒が多いのですが、どうすればいいですか?

A. 顔が映らなくても魅力は伝えられます。
例えば、授業中の「手元」のアップ、後ろ姿、足元のカット、黒板を書く背中などを組み合わせることで、雰囲気のある動画が作れます。また、インタビューは「声だけ出演」にしてもらう方法もあります。

Q5. YouTubeにアップしても、再生回数が伸びません…。

A. 「サムネイル(表紙の画像)」と「タイトル」を工夫しましょう。
ただ「〇〇高校紹介動画」とするより、「【青春】〇〇高校の1日に密着してみた!」「食堂の裏メニュー食べてみた」など、中学生が思わずクリックしたくなるタイトルをつけてみてください。

まとめ:学校紹介動画は「想い」を届ける最強のラブレター

ここまで、学校紹介動画の作り方を基礎から解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、大切なポイントをもう一度振り返ってみましょう。

  • ターゲットを絞る:「誰に」「何を」伝えたいか、最初の一歩がブレると全てがブレます。
  • 構成が命:いきなり撮り始めず、「起承転結」の設計図を書いてからスタートしましょう。
  • スマホで十分:高価な機材よりも、手ブレ補正や光の向きなどの「基本」がクオリティを決めます。
  • ルールを守る:肖像権や著作権の確認は、学校と生徒を守るための必須マナーです。

学校紹介動画は、単なる「施設のカタログ」ではありません。そこに流れる「時間」と「想い」を未来の入学者へ届ける、いわばラブレターのようなものです。

そして、動画制作というプロジェクト自体が、生徒たちが学校の魅力を再発見し、協力して一つの作品を作り上げる素晴らしい「教育の場」でもあります。
まずはスマホ1台からでも構いません。先生と生徒が協力して、「私たちの学校の好きなところ」を映像に切り取ってみてください。その熱量こそが、偏差値やスペックを超えて、受験生の心を動かす一番の力になるはずです。

💡 筆者のひとこと:あなたの学校だけの「色」を大切に
他の有名校のような派手な動画を作る必要はありません。「生徒が廊下ですれ違う時の挨拶が素敵」「古い校舎だけど掃除が行き届いている」…そんな日常の些細な風景にこそ、その学校だけの「色」が宿っています。自信を持って、ありのままの魅力を発信してくださいね。応援しています!


カプセルメディアのご紹介

カプセルメディアでは、単なる動画制作に留まらず、学校が「伝えるべき価値」を深掘りする企画設計から、成果を見据えた運用サポートまで、一貫してご提供しています。

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  • オープンキャンパスへの来校や資料請求を増やしたい
  • 広報活動をもっと効果的にしたい

そんな課題をお持ちの学校様に、最適な動画活用をご提案します。
限られた予算でも成果が出るクリエイティブをご支援し、貴校が「選ばれる理由」が伝わる動画を一緒につくっていきます。
学校紹介動画に少しでもご興味があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者
内藤昌和(カプセルメディア代表)
内藤昌和(カプセルメディア代表)
カプセルメディア代表。年間100本以上のアニメーション動画制作・コンテンツ制作を行なっているアニメーション動画制作の専門家。主に企業向けのアニメーション動画広告やSNS動画も得意としており、上場企業から中小・スタートアップ企業まで、幅広い業界の動画提供している。