どうも、とうまです!

今回は、脱サラをする時にハードルとして立ちはだかる「何か資格を持っていた方がいいのか?」
というところに着目したいと思います。

これを読む事で、少しでも脱サラの抵抗をなくすことが出来ます!

今のままサラリーマンとして働く将来に不安を覚え、
「脱サラしたい」と考えて独立開業を目指す方はたくさんいます。

しかし、脱サラしようにも
どんな仕事や業種で独立開業していいかわからず悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで知っておきたいのが、やる気さえあればできる仕事についてです!

実は、特別な資格がなくてもできる仕事はたくさんあるんです!
この記事では、専門知識や特別な資格がなくても独立開業できる仕事について紹介していきます。
脱サラを検討している方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

まず、人を選ばない独立開業しやすい仕事を紹介していきます。

特殊なスキルや資格などは不要です。
どんなビジネスで独立開業するか方向性が決まっていない方は、参考にしてみてください。

<店舗型ビジネス>

 

お店を構える店舗型ビジネスは、
賃料や仕入費用などまとまった経営資金が必要になりますが、特別な資格は不要であることが多いです。
店舗型ビジネスとしては、「コンビニ」「飲食店」「学習塾」などが挙げられます。

提供するサービスによっては最低限の資格取得が必要なケースもあるので注意してください。

例えば、飲食店では食品衛生責任者の資格が必要です。
店舗型ビジネスにはフランチャイズという選択肢もあります。
フランチャイズ形式であれば、確立されたビジネスモデルや本部のノウハウを利用でき、業界未経験であっても始めやすいです。

<ネットショップの運営>

 

誰でもできる仕事としておすすめなのが、ネットショップの運営です。
ネットショップですので実際の店舗は必要ありません。
店舗型ビジネスと比べて初期費用や運営費用を抑えることができ、リスクを抑えて起業することができます。
ネットショップの運営でポイントになるのは、「サイト作り」と「取り扱う商品」です。

商品の魅力がきちんと伝わるサイト作りをすることで、
集客コストを抑えながらも新規顧客やリピーターを増やしていくことができます。

しかし、直接顔を見ながら営業できない分、取り扱う商品に魅力がなければ、成功確率は他のビジネスよりも低くなりやすいです。
「需要のある商品は何か?」をしっかりと見極めてから、独立開業するかを検討しましょう。

<相談業(コンサルティング・カウンセリング関連)>

 

独立しやすい仕事として、相談業を営むことも候補に挙がりやすいです。
相談業とはコンサルティング・カウンセリング関連の仕事です。
具体的には「経営コンサルティング」「集客コンサルティング」「結婚相談所の仲人」などが挙げられます。
事務所を構えずに起業することもできるため、少ない自己資金での独立開業も可能です。

相談所を開設する場合、ポイントになるのは信頼と集客です。
先に挙げた職種はどれも特別な資格は不要ですが、人対人で成立するビジネスですので、
例えば、経営コンサルティングであれば中小企業診断士の資格を取る、結婚相談所の開業であれば連盟組織の加盟店となって信頼を得るなど、他のビジネスとは異なる方法で、集客力を上げる努力が必要になるでしょう。

<ウェブ関連ビジネス>

 

独立開業しやすい仕事として、ウェブ関連ビジネスもおすすめです。
PCとネット環境があればできる仕事であり、低資金で比較的簡単に起業することができます。
具体的には、「アフィリエイト」「ユーチューバー」「ドロップシッピング」などが挙げられます。
ウェブ関連ビジネスは、インターネットさえつながっていれば自宅でもできる仕事であり、時間の制約もなく副業からスタートしやすいことも特徴です。

副業で軌道に乗ってから独立開業へとステップアップしていくこともでき、手堅く低リスクです。

<代行ビジネス>

 

代行ビジネスでの独立開業も、工夫やアイデア次第では候補に挙がってきます。
代行ビジネスとは、「面倒な作業」や「代わりに○○してほしい」といった依頼を引き受けて、対価として報酬を得るビジネスです。
実は代行ビジネスの世界はとても多彩です。

例えば

「運転代行」
「家事代行」
「宿題代行」
「お墓参り・お墓掃除代行」
「営業代行」
「ペットの散歩代行」

など多岐に渡ります。

代行ビジネスは1人でも始められ、開業資金も不要であることが多く、低リスクで独立開業しやすいビジネスです。

ポイントは
「誰がどんなことで困っているか?」の見極めです。

需要のある代行サービスで開業できれば、成功する確率は高くなるでしょう。

独立開業できる目処が立ったとしても、
勢いで起業することはやめておきましょう。

無計画な起業は失敗のリスクを高めてしまいます。
ここからは、独立開業の際に押さえておきたい注意ポイントを紹介していきます。

<独立開業の際に押さえておきたい注意ポイント>

 

・事前の準備をしっかりと行う!

独立開業をする前に、事前にどんな準備が必要かを把握しておきましょう。
事業計画や資金計画を立て、しっかりと計画を練ることは最低でも必要ですね。
事前の準備としては、資格取得も挙げられます。

特別なスキルや資格は不要でも、飲食店のように最低限の資格が必要になるケースはあります。

自分がやろうとしているビジネスでは、
どんな資格が必要なのか、どんな資格があれば成功率を高められるかをチェックし、
必要であれば事前に取得しておきましょう。

・お金に関する知識を身に付けておく

お金に関する知識を身に付けておくことも重要です。

独立開業のための初期費用や経営資金には限りがあります。
お金は計画的に使っていかなければ、モノが売れて利益が出ていても、
資金繰りに困って黒字倒産……という事態に陥ってしまうこともあります。

経営にどんな費用がかかるのか、
資金はどれくらい必要なのかを把握し、
無理のない資金計画を立てるべきです。

脱サラして独立開業する方の場合、
資金計画の中に意外と税金の計算を忘れていることがあります。
サラリーマン時代は確定申告をせず、
税金を意識する機会が少なかったためか、
会社設立後の税金の支払いについてよく理解できていない方が多いのかもしれません。

・ニーズのあるビジネスを展開する

その仕事が「自分でもできる仕事」だとしても、
ニーズがあるかどうかはまた別の話です。
一定のニーズや成長性があるビジネスでなければ、
売上や利益を伸ばしていくことはできません。

ニーズを見極める方法としては、
副業からスタートさせる方法があります。

まず副業で稼げるかどうかを確かめ、
「これなら大丈夫」という判断をしてから
独立開業することで、成功する確率を高めることができます。

まとめ

 

独立開業は特別なスキルや資格がなくでもできる!
独立開業は、必ずしも特別なスキルや資格が必要なわけではありません。

やる気さえあればできる仕事はたくさんあり、
誰でも脱サラして独立開業をすることができます。
ただし、独立開業にはリスクがあるのも事実です。

リスクを抑えるためにも、会社にいながら副業としてビジネスを始め、
ニーズや市場の情報を調査しておくことをおすすめします。

独立開業する前に顧客を得ることができれば、
独立後も安定した経営を実現しやすくなります。
具体的にやりたいことが決まっていないなら、
興味のある業種・職種でまずは副業からスタートしてみましょう。

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