コラム

Googleが提唱する「HHH戦略」とは?成果を出す企業が実践している動画マーケティングの教科書

「動画を作ってみたいけど、何から始めたらいいの?」
「YouTubeをやってみたけど、全然見てもらえない…」

今、多くの企業やお店が動画を使っていますが、実は「ただ動画を作っただけ」で失敗してしまうケースが後を絶ちません。面白い動画を作れば売れる、という単純な世界ではないからです。

そこで絶対に知っておくべきなのが、Googleが教える成功のルール「HHH(スリーエイチ)戦略」です。

HHH戦略

この記事は、難しいマーケティング用語をできるだけ使わず、誰でも理解できるように書いた「動画戦略の教科書」です。これを読めば、あなたが今日からどんな動画を作るべきか、ハッキリとわかります。

💡この記事でわかること
  • HHH戦略の基本:「ヒーロー」「ハブ」「ヘルプ」3つの役割と正しい使い分け
  • 失敗しない法則:なぜ「いきなりCMのような動画」を作ると失敗するのか?
  • 成功事例に学ぶ:実際に成果を出しているYouTube動画の実例解説
  • 実践ステップ:予算配分や「どの動画から作るべきか」の優先順位
  • 成果の測り方:動画の種類ごとに見るべき「成績表(KPI)」の違い
目次

HHH(スリーエイチ)戦略とは?動画マーケティングの基礎と重要性

HHH戦略とは、Googleが提唱した「動画の役割を3つに分けて、お客様の状態に合わせて使い分けるための必勝パターン(フレームワーク)」のことです。

3つの「H」は、以下の頭文字をとっています。

  1. Hero(ヒーロー):多くの人に知ってもらうための「主役」動画
  2. Hub(ハブ):お客さんとつながり続けるための「接着剤」動画
  3. Help(ヘルプ):困っている人を助ける「お役立ち」動画
    ※Googleの原文では「Hygiene(ハイジーン=衛生)」と呼ばれますが、日本では分かりやすく「Help」と呼ばれることが一般的です。

なぜ、この戦略が必要なのか?(理由)

結論から言うと、「たった1種類の動画で、全てのお客様を満足させることは不可能だから」です。

多くの企業が「せっかく動画を作ったのに効果がない」と失敗してしまう最大の原因は、ターゲットと動画の中身がズレていることにあります。

例えば、まだあなたの商品を知らない人(潜在層)に、いきなり細かい「使い方の説明書」のような動画を見せても、興味を持ってもらえません。
逆に、購入を真剣に迷っている人(検討層)には、派手なイメージCMよりも「詳しい性能比較」や「Q&A」の方が、背中を押すことができます。

釣り具メーカーで考える具体例

わかりやすく「釣り道具屋さん」で例えてみましょう。

  • Hero(集める):芸能人が巨大マグロを釣り上げる感動的な動画で、釣りに興味がない人も振り向かせる。
  • Hub(繋がる):毎週、店長が旬の釣り場を紹介する動画で、釣り好きに通い続けてもらう。
  • Help(助ける):「初心者のための糸の結び方」動画で、困って検索した人を助けて信頼を得る。

つまり、HHH戦略とは「成果を出すための設計図」

このように、相手の状態に合わせて「知ってもらい(Hero)、好きになってもらい(Hub)、買ってもらう(Help)」という一連の流れ(仕組み)を作ることが重要です。

行き当たりばったりの動画制作をやめて、無駄なコストを省きながら確実に成果を出すための「設計図」。それがHHH戦略なのです。

国内動画広告市場は急成長中!(億円)

2021年 4,205
2022年 5,601
2023年 6,253
2024年 7,249
2025(予)年 8,408

参照元:サイバーエージェント/デジタルインファクト「国内動画広告の市場動向調査」(2025年2月発表)

3つの動画の違いまとめ表

分類Hero (ヒーロー)Hub (ハブ)Help (ヘルプ)
役割認知・感動
(知ってもらう)
リピート・継続
(好きになってもらう)
解決・信頼
(助けてあげる)
ターゲットあなたの会社を
まだ知らない人
一度買ってくれた人
ファン予備軍
今まさに
困っている人
頻度年に数回
(お祭り)
定期的
(週1〜月1回)
いつでも
(困った時に見る)
お金のかけ方
(豪華にする)

(続けられる範囲で)

(中身重視)

💡 筆者のひとこと:なぜ「いきなりCM」はダメなの?
多くの会社がやりがちな失敗は、最初からカッコいい「Hero動画」ばかり作ろうとすることです。でも、知らない会社のCMをわざわざ見たい人はいませんよね?
まずは「困っている人を助ける(Help)」ことで信頼され、そこから「好きになってもらう(Hub)」という順番が、実は一番の近道なんです。人間関係と一緒ですね!

【事例解説】Hero・Hub・Help動画の役割と特徴

では、具体的にどんな動画を作ればいいのでしょうか?
実際の成功事例を見ながら、それぞれの動画が「なぜビジネスに貢献するのか」を論理的に解説します。

1. Hero(ヒーロー)コンテンツ:圧倒的な認知と拡散

Hero動画の役割は、あなたの会社を知らない世界中の人々を振り向かせ、ブランドの知名度を一気に引き上げることです。

現代は情報があふれており、普通の広告動画は見向きもされません。まだ自社に興味がない「潜在層」にリーチするためには、商品スペックの良し悪しではなく、「驚き」や「感動」といった強い感情のフックで、認知の壁を突破する必要があるからです。

【具体例:ボルボ・トラック】
アクション俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムを起用したこの動画は、「トラックの走行安定性」という地味な機能を、「走行中のトラックの間で開脚する」という衝撃的な映像で表現しました。

事例:Volvo Trucks “The Epic Split”
ただの説明動画ならトラック購入者しか見ませんが、これは「エンタメ作品」として世界中でシェアされました。

Hero動画において重要なのは、「広告」を作ろうとするのではなく、人がシェアしたくなる「作品」を作ることです。

2. Hub(ハブ)コンテンツ:ファン化とリピート促進

Hub動画の役割は、一度接点を持ったお客様と「つながり続け」、あなたの会社のファンになってもらうことです。

人の記憶は長く続きません。一度商品を買ってもらったとしても、その後放置すれば忘れられてしまいます。定期的に接触回数を増やす(ザイオンス効果)ことで好感度を高め、「次もこの会社を選ぼう」という動機を作る必要があるからです。

【具体例A:レッドブル】
レッドブルは「商品のCM」をほとんど流しません。その代わり、ターゲット層が好むスポーツや冒険の動画を出し続けることで、「エナジードリンクならレッドブル」というブランドポジションを確立しています。

事例:Red Bull
「売り込み」をやめて「共通の価値観」を発信することで、顧客は視聴者(ファン)になります。

【具体例B:freee(会社紹介)】
BtoB企業であれば、「どんな想いで働いているか」を見せることも有効なHubコンテンツです。これにより、顧客だけでなく求職者に対しても深い信頼を築けます。

事例:freee株式会社「会社紹介」
ミッションやビジョンを語ることで、スペック比較ではない「共感」による結びつきを生みます。

Hub動画の成功の鍵は、お客様が定期的に訪れたくなる「居場所」を作ることにあります。

3. Help(ヘルプ)コンテンツ:検索流入と信頼獲得

Help動画の役割は、今まさに困っている人を「検索」から呼び込み、プロとしての信頼を勝ち取って成約につなげることです。

現代人は悩みが発生した瞬間、スマホで検索します。そのタイミングで的確な「答え」を提供できれば、営業をかけなくても向こうから見つけてもらえます。「親切に教えてくれた会社」=「信頼できる会社」と認識され、比較検討の土俵で圧倒的に有利になるからです。

【具体例A:ホームデポ】
アメリカのホームセンターによる「グリルの選び方」動画です。売り場で店員に聞くような内容を動画化することで、購入前の不安を解消し、そのままネット通販や来店へと誘導しています。

事例:Home Depot
「商品を買ってください」ではなく「選び方を教えます」というスタンスが、結果的に購買意欲を高めます。

【具体例B:freee(サービス紹介)】
複雑なITツールなどは、文章で読むより動画で見た方が一瞬で理解できます。導入のハードルを下げるには動画が最適です。

事例:freee「サービス紹介アニメーション」
「難しそう」というイメージを払拭し、「これなら使えそう」と思わせることに成功しています。

Help動画に派手さは不要です。「徹底的な親切」こそが、最終的に売上につながる最短ルートとなります。

💡 筆者のひとこと:Help動画は「資産」になる!
Hero動画(バズる動画)は花火のように一瞬で消えてしまうことがありますが、Help動画(お悩み解決)はずっと検索され続けます。「ネクタイの結び方」の動画が何年も見られ続けるように、一度作ればずっとお客さんを連れてきてくれる「資産」になるんですよ。

HHH戦略の活用事例パターン【BtoC・BtoB】

業種によって、動画に求められる役割は少し異なります。
BtoC(一般消費者向け)とBtoB(企業向け)の2つのパターンで、具体的な戦略を深掘りします。

1. BtoC企業(食品・アパレル・化粧品など)の場合

【結論:感情と日常に入り込む】
BtoCにおけるHHH戦略のゴールは、「憧れ(ブランド)」と「親近感(日常)」を両立させ、生活の一部になることです。

一般消費者の購買行動は、機能的なメリットだけでなく「好きかどうか」「自分の生活が豊かになるイメージが湧くか」といった感情や直感に強く左右されるからです。
そのため、ただ商品を売り込むのではなく、視聴者の生活に寄り添ったコンテンツが必要になります。

【具体的な活用例】

分類動画の内容例狙いと効果
Hero
(憧れ)
有名女優が出演する、映画のような世界観のブランドムービー。「このブランドを持つことはカッコいい」という憧れを作り、指名買いを促す。
Hub
(日常)
「今週の5分レシピ」「体型別・着回し1週間コーデ」など週1配信。「夕飯どうしよう?」「何を着よう?」という日常の瞬間に接触し、生活のパートナーになる。
Help
(実益)
「ワインの染みの落とし方」「崩れないメイクのコツ」の解説。商品を買った後の困りごとを先回りして解決し、「親切なブランド」として信頼を固める。

【ポイント】
特にBtoCでは、Hubコンテンツ(レシピやコーデ紹介)を通じて「接触頻度」を高めることが、浮気されやすい消費財マーケットでの生き残り戦略になります。

2. BtoB企業(ITツール・製造・コンサルなど)の場合

【結論:信頼の証明と意思決定の支援】
BtoBにおけるHHH戦略のゴールは、「業界のリーダーとしての信頼感」を醸成し、顧客の社内決裁(稟議)をサポートすることです。

企業間の取引は検討期間が長く、担当者の一存では決められません。失敗が許されないため、情緒的な魅力よりも「論理的な正しさ」や「企業の安定性」が重視されます。
また、BtoBでは「良い人材を採用すること」が直接的に事業成長につながるため、採用ブランディングも重要な目的となります。

【具体的な活用例】

事例:freee株式会社「採用動画」
「何をしている会社か」だけでなく「どんな熱量で働いているか」を可視化することで、顧客への信頼と求職者へのアピールを同時に行っています。
分類動画の内容例狙いと効果
Hero
(権威)
社会課題に挑むドキュメンタリーや、大規模カンファレンスの映像。「業界をリードするNo.1企業」という権威付けを行い、大手企業からの信頼を得る。
Hub
(安心)
社長・社員インタビューや、業界ニュースの解説シリーズ。「顔が見える」安心感を与え、「この人たちなら任せられる」という信頼関係を築く。
Help
(納得)
操作画面のデモ、導入事例、よくある質問(FAQ)動画。検討中の担当者が、上司に説明するための材料を提供する。導入後のサポート工数も削減する。

【ポイント】
BtoBこそ、動画が強力な武器になります。文章だけでは伝わりにくい「サービスの操作感」や「社員の雰囲気」を動画で可視化することで、競合他社との比較検討テーブルで一歩リードできるからです。

💡 筆者のひとこと:BtoB動画は「優秀な営業マン」の分身!
「仕事中にYouTubeなんて見ないでしょ?」と思っていませんか? 実は、担当者は情報収集のために検索しています。営業マンが寝ている間も、Help動画は24時間体制でお客様の疑問に答え、Hero動画は会社の魅力を語り続けてくれる…まさに「最強の営業マン」なんですよ!

HHH戦略の実践手順:予算配分と外注先の選び方

いざ実践するとなると、「いくらかかるの?」「どこに頼めばいいの?」という疑問が浮かぶはずです。
失敗しないための具体的な進め方を、論理的に解説します。

1. 予算とスケジュールの配分(まずはHelpから!)

予算配分の正解は「逆三角形」です。
いきなりHero動画を作るのではなく、まずは低コストな「Help動画」に予算と時間を集中させてください。

理由は2つあります。
1つ目は、受け皿がない状態で集客してもザルになってしまうからです。Hero動画で認知を広げても、その受け皿となる「詳しい説明(Help)」や「魅力的な連載(Hub)」がなければ、視聴者はすぐに離脱してしまいます。
2つ目は、Help動画が最もリスクが低いからです。流行に左右されず検索され続けるため、確実に資産として積み上がります。

【具体的な進め方モデル】

フェーズ別:推奨リソース配分

Phase 1:立ち上げ期(1〜3ヶ月目)

Hero 0%
Hub 10%
Help 90%

まずは「よくある質問」や「商品解説」を徹底的に作り、検索流入の土台を作ります。

Phase 2:育成期(4〜6ヶ月目)

Hero 0%
Hub 50%
Help 50%

流入してきたユーザーを逃さないよう、定期コンテンツ(Hub)を増やしてファン化を進めます。

Phase 3:拡大期(半年以降〜)

Hero 30%
Hub 40%
Help 30%

土台ができた状態でHero動画を投入し、一気に認知を拡大させます。

【ポイント】
「全種類を均等に作る」のは失敗の元です。
まずは足元(Help)を固めることが、遠回りのようで最短の成功ルートになります。

2. 外注先の選び方(1社に丸投げはNG!)

パートナー(制作会社)は「1社にすべて任せる」のではなく、動画の種類に合わせて最適な専門家を使い分けるのが鉄則です。

「映画のような映像美(Hero)」と「マニュアルのような分かりやすさ(Help)」では、求められるスキルも適正価格も全く異なるからです。
CM制作が得意な会社に「マニュアル動画」を頼むと、オーバースペックで割高になります。逆に、安さが売りの会社に「ブランディング動画」を頼むと、クオリティ不足でブランドを毀損する恐れがあります。

【具体的な使い分け表】

種類重視すべきスキル最適な依頼先コスト感
Hero「企画力・演出力」
心を動かすストーリーを作れるか
大手制作会社
クリエイティブブティック

(数百万〜)
Hub「編集体制・継続力」
納期を守り安定供給できるか
中堅プロダクション
YouTube運用代行会社

(月数十万〜)
Help「正確性・情報整理力」
わかりやすく解説できるか
フリーランス
クラウドソーシング
自社内製(AI活用)

(数万〜)

【ポイント】
適材適所のパートナー選びが、コストパフォーマンスを最大化します。
もし管理が大変であれば、「戦略全体を設計できるプロデューサー」を立てて、実制作はそれぞれの専門家に振り分ける形が理想的です。

💡 筆者のひとこと:AIを使えばもっと安くなる!
最近は「Help動画」なら、人間が喋らなくてもAI(人工知能)が自動でナレーションを入れて作ってくれるツールもあります。マニュアル動画などは、まず自分たちでAIツールを使って作ってみるのも賢い選択肢ですよ。

【Q&A】よくある質問 〜初心者の疑問を解決!〜

これからHHH戦略を始める人が、きっと気になりそうな疑問をまとめました。

Q1:3種類すべて同時に作らないとダメですか?

A:いいえ、ひとつずつで大丈夫です!
いきなり全部やるのは大変です。まずは、確実にお客さんの役に立つ「Help動画」から始めるのが一番の近道です。そこから少しずつHub、Heroへと広げていきましょう。

Q2:YouTube以外のSNS(TikTokやInstagram)でも使えますか?

A:もちろん使えます!
考え方は同じです。例えばTikTokなら、バズり狙いのダンス動画は「Hero」、日常を見せる動画は「Hub」、便利な裏技紹介は「Help」といった具合に応用できます。

Q3:ネタ切れになったらどうすればいいですか?

A:「お客さんの質問」がそのままネタになります。
営業担当やカスタマーサポートの人に「お客さんからよく聞かれる質問は何?」と聞いてみてください。「〇〇の使い方は?」「料金は?」などの質問一つ一つが、そのまま動画のネタになります。

Q4:高価なカメラが必要ですか?

A:スマホで十分です。
特に「Help動画」や「Hub動画」は、画質の綺麗さよりも「中身(情報)」が大事です。最近のスマホは画質が良いので、まずは手持ちの機材で始めてみましょう。

Q5:どのくらいの期間で効果が出ますか?

A:最低でも半年〜1年は見てください。
動画は積み重ねです。最初の数本で結果が出ることは稀です。「Help動画」をコツコツ貯めていくことで、じわじわと検索から人が集まってくるようになります。

おまけ:動画の成績表(KPI)の見方

動画を作ったら、「うまくいったかな?」とチェックすることも忘れずに。それぞれの動画で見るべき数字が違います。

コンテンツここをチェック!(KPI)
Heroどれだけ広がったか
(再生数、SNSでのシェア数)
Hubどれだけ愛されているか
(チャンネル登録数、高評価、コメント)
Helpどれだけ役に立ったか
(検索から来た人の数、クリック率)

まとめ:あなたの会社の「強み」を、正しい「動画」で届けよう

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

HHH戦略


HHH戦略は、決して難しい理論ではありません。「誰に」「何を」届けるかを整理するための、とてもシンプルな地図です。

  • Heroで、まだ見ぬお客様に振り向いてもらう。
  • Hubで、忘れられない関係を作る。
  • Helpで、困っている誰かを助けて信頼を得る。

この3つを意識するだけで、あなたの動画は「ただの映像」から「売上を作る資産」へと変わります。
まずは、お客様がよく口にする「小さな疑問(Help)」を解決する動画から始めてみてください。その積み重ねが、やがて大きな成果につながるはずです。

「頭ではわかったけれど、通常業務が忙しくて手が回らない…」
「戦略は理解したけれど、ウチの業界だと具体的にどんな企画がいいの?」

もし、そんなふうに足踏みをしてしまいそうなら、そこはプロの力を借りるのも賢い経営判断です。
動画作りはあくまで「手段」です。あなたの本当の目的は、動画を作ることではなく、その先にある「ビジネスの成長」のはずです。

最短ルートで成果を出したい、失敗せずに確実な一歩を踏み出したいとお考えなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。

カプセルメディアのご紹介

「HHH戦略を取り入れたいけれど、自社で実践するのは難しそう…」
そうお悩みではありませんか?

カプセルメディアでは、今回ご紹介したHHH戦略(Hero・Hub・Help)の考え方をベースに、単なる動画制作に留まらず、「伝えるべき価値」を深掘りする企画設計から、成果を見据えた運用サポートまで、一貫してご提供しています。

  • サービスの強みが伝わりにくい
  • 問い合わせや資料請求を増やしたい
  • 自社の営業活動を効率化したい

そんな課題をお持ちの企業さまに、それぞれの役割(認知・ファン化・課題解決)に応じた最適な動画活用をご提案します。
限られた予算でも成果が出るクリエイティブをご支援し、「選ばれる理由」が伝わる動画を一緒につくっていきます。

サービス紹介動画や動画マーケティングに少しでもご興味があれば、
まずはお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者
内藤昌和(カプセルメディア代表)
内藤昌和(カプセルメディア代表)
カプセルメディア代表。年間100本以上のアニメーション動画制作・コンテンツ制作を行なっているアニメーション動画制作の専門家。主に企業向けのアニメーション動画広告やSNS動画も得意としており、上場企業から中小・スタートアップ企業まで、幅広い業界の動画提供している。