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イベント・展示会用動画

展示会で動画を活用し、商品や会社の紹介を行っている企業も増えており、情報を的確に伝えるツールとしての需要が高まっています。ここでは動画のメリットや相場を理解し、活用できるように見ていきましょう。

1.展示会で動画を使うメリット

 

映像には、今その瞬間の状態が、よりリアルに伝わるという特長があります。たとえば、食べ物や風景などを写真で見るよりも、映像で見たほうが実際の動きや雰囲気が伝わり、まるで目の前で見ているような体験ができるのです。
では、そんな特長を持つ映像を展示会で活用すると、どのような効果が得られるでしょうか。大きく分けて、ポイントは4つ。順番に見ていきましょう。

1-1.短い時間で情報提供ができる

動画には映像と音の情報が含まれているため、展示品の説明動画の場合は、ページのある冊子より手短に、そして写真やポスターより多くの情報を盛り込めます。営業マンのプレゼンテーションにかかる時間と比較しても、動画は短い時間で来場者に興味を持たせられる効率の良いツールなのです。

1-2.テレビCMのように気軽に見られる

CMのように、誰もが見たことのあるような馴染みのある尺や感覚を利用することで、ブースの注目を得る近道となったり軽い興味でブースを訪れた人にもアプローチしやすくなったりします。

1-3.商品やサービスのイメージが掴みやすくなる

展示会において会社の事業内容や商品の説明をするとき、看板やポスターといったツールを使うことが多いと思います。ただ、動画なら看板やポスターと比べて、実際に人やものが動くので、より具体的に内容を伝えることができます。
例えば、文字や写真だけの説明ではなかなかイメージしにくいプログラムの仕組みや、実際に見てもらいたいと思う機器の構造など、動画を活用して説明することでイメージが湧きやすくなるでしょう。

1-4.展示会の人員削減につながる

本来であれば担当者がブースで行わなければならない展示品の紹介や説明、企業案内などを動画化することで、説明を担う人員を削減。ブース担当者の負担を減らすことができます。その結果、来場者の属性に合わせて個別の説明をしたり、商談への対応をするなど、別の業務に集中することができるのです。

1-5.コンテンツとして残る

展示会やイベントは、仮設のため基本的には会期中だけのものになりますが、動画などのコンテンツは残すことができオウンドメディアやSNSでの配信などにも転用できます。、また開催毎に動画を作成し、動画メディア(Youtube、Vimeoなど)にアップしていけば自社のアーカイブとして蓄積できます。

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2.展示会におすすめの動画とは

 

ひと口に動画と言ってもさまざまな種類があります。集客やブランディングといった目的のある展示会には、どのような動画を活用することが効果的でしょうか。ここでは、展示会での活用におすすめの動画を紹介します。

2-1.ブランド紹介の動画

ブランド紹介の動画は、自社の事業内容やサービスを紹介することが目的です。ブランディングや知名度の向上の効果が期待できます。
内容には、どのような人が働いているか、また実際にそのサービスを利用した人の感想などを盛り込むといいでしょう。実例を入れることで自社への信頼感も高まります。

2-2.商品紹介の動画

商品紹介の動画は、商品をこんな風に使うことができるという実演や、製品が作られる過程などをまとめるとよいでしょう。
展示品を実際に人やものが動いている様子と合わせて説明することで、商品やサービスのイメージを掴みやすくなります。商品紹介の動画は展示会だけでなくWebサイトに掲載することも考えてつくると、より汎用性の高い動画になります。
また、商品が大型だったり、自社ブースに設置できない場合は、商品紹介の動画で展示品を代用することもできます。

2-3.ティザー広告の動画

断片的な商品の情報だけを提示し、見ている人の興味を引く動画をティザー動画と言います。ティザー動画とは、予告動画のことです。商品の全貌は詳しくは公表せず、別途ウェブサイトやブースなどに誘導し情報を公開するというような手法を用います。
あくまでもブース内に誘導することが目的であるため、商品やサービスの内容を説明し過ぎないのがポイントです。短時間の動画なので、人がブースを通り過ぎるタイミングで効果的に使うことも可能でしょう。
ティザー広告を効果的に用いることで、ブースで動画を見て興味を持った来場者とコミュニケーションを取ることもできます。

3.【CSR・SDGs】など企業イメージをアピールも

広報やブランディングなどの担当者は企業アピールについて頭を悩ませる問題だと思います。動画でアピールする選択肢も考えてみましょう。

3-1.CSR編

企業イメージを向上させるための映像制作のトレンドで、社会的貢献を紹介する映像制作があります。文章や画像だけでは伝わりにくい環境保全活動などを映像作品で紹介することで、その企業が営利活動だけではなくて、広く社会的な活動にも関心があるということを広くアピールすることができます。

3-2.SDGs編

CSRの一環としてではなく、SDGs単体の動画を制作することは当たり前になりつつあります。SDGs動画は汎用性が高く、企業のホームページや動画サイト、オウンドメディアを活用して展示会、CM、株主総会などIR発表、採用活動など様々な場面で継続的に発信することができます。このように繰り返し流用できる素材は企業の大切な「財産」でありブランディングにも大きく影響してきます。

4.動画の種類と費用相場

動画に関して費用は特に気になるところです。おおまかな相場を見てみましょう。

4-1.実写動画の場合

制作費用の相場は50〜200万円程度

費用の中身は「企画」「撮影」「編集」が主なものになり、一般的には人件費や機材費、交通費が入ってくる「撮影」が一番費用のかかる工程になります。作成する動画の尺(分数)やクオリティ、目的にもよりますが、社員がキャストやMCをやるなど、費用削減する方法もあります。実写のメリットはやはり雰囲気をそのままリアリティーを持って伝えることができる点でしょう。

4-2.アニメーション動画の場合

制作費用の相場は20〜300万円程度

実写と一番違う点は、現実には存在しないものを見せることができる点でしょう。またできることが無限にあることで制作費に幅が出てきます。実写よりも、サービスの費用が変わったりなど変更が出た場合に修正も簡単です。

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